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眼科疾患むけ新規医薬品の研究開発 |
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眼科領域における高い専門性を活かして、糖尿病網膜症や加齢黄斑変性など、これまで有効な治療薬のない眼科疾患をターゲットに新薬の開発を進めています。自社開発品だけでなく、アカデミアやベンチャー企業で生まれた有望なアイデアを迅速かつ効率的に事業化し、新しい市場の開拓をめざします。開発にあたっては、アメリカ合衆国を中心に国内外の大学との共同研究や委託研究を積極的に展開しています。
| 主な研究対象疾患 |
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糖尿病網膜症 |
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網膜色素変性 |
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加齢黄斑変性 |
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ドライアイ |
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| 2. |
緑内障・高眼圧症治療薬「レスキュラ®点眼液」の製造販売 |
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アールテック・ウエノの自社開発品であるレスキュラ®点眼液は、「プロストン」を使った世界初の緑内障・高眼圧症治療薬です。 レスキュラ®点眼液にはプロストン系イオンチャンネルオープナーとしての薬理作用があり、眼圧降下作用だけでなく、視神経保護作用(in vitro)や正常眼圧緑内障患者において眼血流改善作用があることが報告されています。1994年の発売以来、世界45カ国で50万人以上の患者様に処方され、ロングセラーを誇っています。
アールテック・ウエノは、レスキュラ®点眼液を製造供給する一方、参天製薬によるライセンス販売と併せて、自社学術部員によるプロモーション・マーケティング活動を行っています。開発者の視点から、レスキュラ®点眼液に関する最新の知見を医療現場に提供することで、エビデンスにもとづいた適正治療に貢献しています。 |
| 3. |
グローバルに対応する医薬品開発の支援サービス |
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アールテック・ウエノが誇る医薬品開発のノウハウとテクノロジーは眼科領域にとどまりません。新規医薬品の開発をめざすベンチャー企業や製薬会社の研究部門の方々に独自の開発ノウハウを提供することで、一日も早い臨床応用を実現します。
前臨床段階での研究開発協力から、サンプル治験薬の製造、承認申請用データの取得と資料作成、さらには製品の商業生産にいたるまで、幅広い業務提携を行っています。日本国内だけでなく、アメリカやヨーロッパ市場に向けた開発・製造にも対応しています。
一例として、米国スキャンポ・ファーマシューティカルズ社が開発し、
2006年1月にFDA(米国食品医薬品局)から販売承認を得た成人向け慢性特発性便秘治療薬AMITIZA® は、アールテック・ウエノが前臨床研究を担い、製造を独占的に行っています。 |