株式会社アールテック・ウエノ


経営陣略歴

代表取締役社長 真島 行彦(ましま・ゆきひこ)

2005年4月、取締役に就任しました。それまでは慶應義塾大学医学部眼科助教授として、眼遺伝性疾患(角膜疾患、網膜疾患、レーベル病、緑内障など)の分子生物学的解明と治療法の開発を専門としてきました。1997年に緑内障の原因遺伝子ミオシリンを同定して以来、多遺伝子疾患とされる緑内障の治療に個人のゲノム診断に基づく適切で安全な治療法、いわゆるオーダーメード医療を実現する道を拓いてきました。この研究業績により、2004年度日本医師会医学研究助成、2007年には日本眼科学会評議員会賞を得ています。また、眼科臨床医として日本の眼科医療に貢献し、2002年には日本眼科医会会長賞、2006年には日本医師会最高優功賞を受賞しています。アールテック・ウエノに参加後、研究開発本部長を経て、メディカルディレクターとして、これまで有効な治療方法のない眼科疾患をターゲットにした治療薬の開発をめざし、国内外の大学、研究機関との共同研究を推進しています。このほか、マーケティング活動の領域においても医学的側面からの助言や提案を行い全社的なマネジメントを担当してきました。
2009年6月より現職。収益力の強化とバランスのとれた形で利益ある成長、また医師の目線で医薬品開発・販売を行う分野特化型(眼科・皮膚科)のグローバルな医薬品会社を目指しています。
昭和55年、慶應義塾大学医学部卒業。平成元年から3年まで、米国マイアミ大学バスコム・パルマー眼研究所に留学し、George Inana 教授のもとで眼分子遺伝学の研究に従事。論文、著書、総説は456編。

所属学会:日本眼科学会会員、日本緑内障学会会員、日本臨床視覚電気生理学会会員、日本糖尿病眼学会会員、日本神経眼科学会会員(評議員)、日本DDS学会会員、慶應医学会会員、日本医師会委員、
The Association for Research in Vision and Ophthalmology (ARVO) member.

常務取締役 林直(はやし・ただし)

1989年、当社の主力商品となる緑内障・高眼圧症治療薬レスキュラ®点眼薬の研究開発プロジェクトに参加し、物性、規格、安定性を担当しました。また、治験薬の製造や商業生産の立ち上げを行いました。2003年8月よりアールテックウエノの製剤製造グループシニアマネージャーを務め、2006年7月からはファーマケミカル事業部の部長(品質管理・保証グループ、原薬/製剤 製造グループ担当)として当社の医薬品製造に従事してまいりました。
医薬品製造に関する知識と経験を活かし、企業価値の向上に貢献してまいります。

愛媛大学農学部環境保全学科卒業

取締役(社外)  本間伸也(ほんま・しんや)

弁護士。1997年 弁護士登録し、那須法律事務所(現 那須・本間法律事務所)に入所、2002年パートナーとなりました。 事業再生実務家協会に所属し、会社更生事件等の事業再生事件にも取り組んでいます。 2009年6月アールテック・ウエノの社外取締役に就任しました。

東京大学法学部卒業。

監査役 妹尾賢治(せお・けんじ)

株式会社日本長期信用銀行(現 株式会社新生銀行)入行後、総合企画部長を経て退職。日本電気株式会社では財務部長、関連企業部長、支配人、監査役を歴任し、2011年6月、アールテック・ウエノの監査役に就任しました。

東京大学経済学部卒業。

監査役(社外)浅田 永治(あさだ・えいじ

公認会計士。等松・青木監査法人(現監査法人トーマツ)東京事務所で専務代表社員、東京事務所地区業務執行社員、東京事務所地区代表社員、経営会議議長などの要職を経て、退職。
2004年7月、公認会計士浅田永治事務所を開設し、住友金属工業株式会社をはじめ数多くの企業の監査役を勤めています。
2006年7月、アールテック・ウエノの社外監査役に就任しました。

横浜国立大学経済学部卒業。

監査役(社外)  田口 和幸(たぐち・かずゆき)

弁護士。1991年、阿部・井窪・片山法律事務所に参加し、1998年、パートナーとなりました。
2006年6月、アールテック・ウエノの社外監査役に就任しました。

京都大学法学部卒業

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