株式会社アールテック・ウエノ


社会・環境への取り組み

アールテック・ウエノの地域社会への取り組みや社会貢献などについて紹介します。

社会貢献

医薬品会社として、患者様のQOLの向上のために、関連団体を支援しています。

団体への支援活動
  • もうまく基金(特定非営利活動法人網膜変性研究基金)もうまく基金
  • ドナーファミリーへの集い/ランフォービジョン

緑内障眼底読影勉強会の開催

コンプライアンス

アールテック・ウエノは、自らの社会的責任を果たし、社会から信頼され、社会に貢献する企業足るべく、全役員・従業員にコンプライアンス意識の浸透を図るとともに、全社的な推進体制の構築・運用により、コンプライアンスの維持・向上につとめます。

1. 業務全般に関して

  • 個人の基本的人権と多様な価値観、個性、プライバシーを尊重し、人種、宗教、性別、国籍、身体障害、年齢等に関する差別的言動、暴力行為、セクシャルハラスメント、いじめ等の人格を無視する行為を行わない。

2. 顧客に対して

  • 法令および契約を遵守するとともに、顧客のニーズを尊重し、安全で有用な製品サービス等を提供するよう努める。
  • 製品等の販売、販売後の対応においては、顧客に対し製品等に関する必要な情報提供を適切かつ迅速に行うとともに、顧客の要望・相談に誠実且つ的確に応えられるよう努力する。

3. 株主に対して随時適切な情報開示を行い、説明責任を果たすことはもとより、株主への利益の還元に取り組む。

4. 営業活動において

  • 誠意をもって全ての顧客に公正かつ公平に接し、適切な条件で取引を行う。
  • 法令遵守はもとより、社会通念に従った営業活動を行う。
  • 第三者に関する情報は正当な方法で入手する。また、所定の手続を経ないでこれらを他の第三者に開示、漏洩しない。
  • 個人情報を保護し、その収集、利用、管理にあたっては、適正な方法で行う。

5. 研究・開発活動において

  • 顧客の立場に立って、製品等に関する品質保証責任を果たし、製品安全を確保する。
  • 先進的な研究開発を進め、技術力の向上と技術基盤の整備に努める。また、蓄積された技術の継承に努めるとともに、技術環境の変化に的確に対応し、最新の技術を設計、生産等に活用する。

6. 適正な会計

  • 会計情報を正確に記録し、不適正な会計処理、誤解を与える会計報告を行わない。

7. 不適切な契約、支出の禁止

  • 政府機関(地方公共団体、特殊法人等、外国の政府機関等を含む)およびその職員(元職員を含む)、政治家(候補者を含む)等に対し、報酬、接待、贈物その他形態のいかんを問わず、法令及び社会通念に反した利益の提供を行わない。
  • 代理店等を使用する場合、事前にその報酬等につき、合理的に取り決めること。報酬の支払につき法令上の規制がある場合には、当該法令に従う。
  • 顧客への接待や、贈物その他商取引上の儀礼の提供にあたっては、法令遵守はもとより、顧客の制定している方針も尊重する。

8. 広報・広告活動において

  • 客観的事実に基づき誠実に広報活動を行う。
  • 社外広報活動においては、顧客、投資家、地域社会からの正しい理解を得るため適切な方法を選定すること。

9. 反社会的勢力との関係遮断

  • 市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体とは、関係遮断すること。

プロモーションコードおよび公正競争規約の遵守

「医療用医薬品プロモーションコード」(医療用コード)、「医療用医薬品製造販売業公正競争規約」の遵守を徹底しています。関連部署に担当者を置き、プロモーション用資材の審査を行うとともに、遵守状況の検証をしています。

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